
「京都をつなぐ、文化をつなぐ。」をキャッチコピーに8月1日から29日まで「京都藝術 KYOTO ARTS 2010」が開催。「京都藝術」を一覧できる試みとして、市内のギャラリーやカフェ、ライブハウスなどを中心に展覧会やイベントが催されます。
京都藝術2010に参加するイベントスペース
市内の各地でイベントが催される「京都藝術 KYOTO ARTS 2010」。会場は以下の通り。
協力会場
0000 Gallery 0000 shop &Art AMeeT Bar 檸檬 Collective Parasol CLUB METRO eN arts galerie 16 galleryMain G Art Studio GURA imura art gallery Kyoto家Gallery LABORATORY Mazumi Lab MORI YU GALLERY MUZZ PROGRAM SPACE neutron Refsign SANDWICH Super Window Project studio90 UrBANGUILD アートスペース其の延長/バー京楽 アートスペース虹 カフェ さらさ 株式会社やひろ ギャラリーアンテナ/増田屋ビル ギャラリー知 京都芸術センター 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 京都国立近代美術館 京都シネマ 京都造形芸術大学(ウルトラファクトリー/ギャラリーRAKU) 恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール) ゲストハウス月光荘 ゲストハウスこばこ 児玉画廊 ダイニング カムオンスタイル つるかめ祭2010 同時代ギャラリー 都ライト実行委員会(ANEWAL Gallery内) 元立誠小学校 ラジオカフェ 八木美術店 淀 他(アルファベット・50音順)
ヤノベケンジ氏参加のトークイベントも
期間中には様々なイベントが予定されています。8月29日の最終日には14時から17時40分まで元立誠小学校にてトークイベントが行われます。ゲストスピーカーに京都造形芸術大学教授を務める現代美術作家のヤノベケンジ氏も招き、「京都でつくること」をテーマにトークショーが行われます。なお、第二部のトークショーではギャラリーのスタッフらが「京都でアートを見せること」をテーマに語ります。
イベント配布物が便利
イベントや会場の詳細が掲載されたPDFが配布されているので、http://www.kyotoarts.com/pub/kyotoarts_pdf_01.pdf.zipをダウンロードしましょう。これだけで、京都の主要なイベントスペースを回ることが可能です。観光の際にも大変役立つはず。また、京都藝術のチラシやうちわも出来ているとのこと。各会場で入手可能です。
京都の文化やアートをより深く楽しめるイベント
伝統芸術や古き良き文化が継承されてきた京都。そして常に新しい芸術も生み出され、数々のギャラリーで展示会が日々催されています。今回は小さなギャラリーも多数参加しており、個性的なイベントが行われます。興味深い展示やトークショーが各地で見ることの出来る、数少ない機会ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。その際には京都市内を気軽にまわれる「市バス一日乗車券」」が便利。1日限りですが、500円で市バスを何度でも乗り降り可能です。それでは8月を楽しみましょう。
